「くるるの杜」では、様々な体験ができるプログラムが豊富に揃っています。
今回は、その中でも特に人気がある「たんぼの学校」というプログラムを紹介します!

たんぼの学校は、5月の田植えのときに入学式を行い、稲刈り・脱穀・調理など、
様々な体験をする教室で、「こめ組」と「もち組」2つのコースがあり、
JAなんぽろの青年部が協力しています。

JAなんぽろ青年部の森口育民もりぐちいくひとさんは「とりあえず、楽しんで農業をやってもらいたいと思っています。
土にふれあって、泥だらけになって遊ぶように仕事ができるのは、子供たちにしかできないことなので、
そうやって農業を楽しく学んでほしいと思っています」と語ってくださいました。
つきたてのお餅は、噛むほどに風味が広がって、おいしいです!

北海道の食べ物は、なぜおいしいのか。
その不思議に迫るため、全道各地を巡って感じたのは、生産者の情熱です。
その生産者と消費者をつなぐのが「くるるの杜」。
味の追及はもちろん、安心、安全へのこだわり、ブランドを作りたいという信念、
おいしい農畜産物をおいしい加工品にする努力、様々な思いを、ここ「くるるの杜」で感じてほしいと思います。
半年間に渡り番組をご覧いただき、ありがとうございました!

Qもち米の品種はどれでしょう?

正解は番組動画を見てね!