「くるるの杜」の農畜産物直売所には北海道各地の調味料や加工品がそろっています。
中でも、ぜひ料理に使っていただきたいのが、てんさい糖です。

日本の食料基地・十勝にあり、大自然に囲まれた士幌町。
JA士幌町青年部の古川元気さんは、約40haの畑で「てん菜」や「じゃがいも」などを作っています。
古川さんは「てん菜」を育てるうえで、意識的に除草を行うことや、防除に取り組むことが重要だと教えてくれました。

士幌町で採れた「てん菜」は、ホクレン清水製糖工場で、てんさい糖や上白糖に加工されます。
てんさい糖には、身体に優しい天然のオリゴ糖が含まれているんです。
料理に使えば、上品な甘さを演出し、コクや照りもアップします。
てんさい糖をまぶしたドーナツを試食すると、とてもやわらかな甘さでした!

今回出演した古川さんも所属している、JA青年部。JAをよりどころに集まった若い農業者の組織で、
農業の振興やより良い地域づくりを目指し、様々な活動を行っています。
  「くるるの杜」でも、栽培から調理までの体験プログラムや、
地域や商品をPRする「対面販売」にJA青年部が参加するなどし、消費者との積極的な交流を行っています。

Qてん菜は、どこで栽培しているでしょう

正解は番組動画を見てね!