季節の食材を使ったメニューをブッフェスタイルで楽しめる「くるるの杜」の農村レストランでは、
旬の長芋を使ったメニューを味わうことができます。

斜里岳のふもとに位置する清里町は畑作が盛んな町。
JA清里町で長いも生産組合の組合長をしている塚田勉つかだ つとむさんを訪ねました。
清里の長芋の特徴は、その肌の白さで、市場からの評価も高いのだとか。
塚田さんは、とろろにして食べるのが1番おいしいと教えてくれました。

最も気をつかう作業は、収穫だそうです。傷がつかないよう、ゆっくり丁寧に取り扱うようにしています。
塚田さんは「立派な芋が土の中から出てきたら嬉しいですし、お客さんに喜んでもらえたり、
言葉をかけていただくと大変嬉しく、また、やる気にもなります」と語ってくださいました。
シャリっとした食感の後にほのかな甘みも感じる清里の長芋は、奥深い味わいでした!

「くるるの杜」農畜産物直売所では、12月6日(木)午後2時~
牛乳消費拡大として、JA釧路太田青年部による「あっけし極みるく65 200ml」の無料配布を行います。
65度の低温殺菌で仕上げた生乳本来の味を、この機会にぜひ味わってみてください!
皆さまのお越しをお待ちしております。
※イベントの内容は予告なく変更になる場合がございます。

Q長芋の切り口が赤くなるのを防ぐには

正解は番組動画を見てね!