「くるるの杜」の農畜産物直売所では、北海道各地の多彩な加工品が揃います。
中でもおいしいと評判なのが「未楽瑠(みらくる)の漬物」です!

農業の盛んな街、長沼町で漬物やお味噌などを作っている未楽瑠(みらくる)加工グループを訪ねました。
この日は、代表の阪さんを中心としたメンバーが大根の粕みそづけを作っていました。
漬物作りで苦労するのは、味の均一化だといいます。添加物を一切使用していないため、
温度の差で味が変わってしまわないように、気を付けているそうです。

漬物で使うのは、そのほとんどが自分たちで作った野菜だそうです。
※時期や作物により他の地域でとれた原料を使用する場合もあります。
「おいしい」の一言が、一番のやりがいだと語ってくれました。
味のバリエーションも豊富で、おいしい!まさにミラクルです!

「くるるの杜」で、北海道の作物を使って調理加工体験しませんか。
「くるるの杜」で栽培したもち米を使い「新米でもちつきをしてあんころ餅を作ろう」
道産小麦を使って「足でフミフミ手打ちうどんを作ろう」
大豆をひいて「石臼できな粉を作ってドーナツを作ろう」など、様々な体験プログラムを用意しています。

申し込み方法やプログラムの詳細は、「くるるの杜」ホームページでご確認ください。皆様の参加をお待ちしています!
※プログラムの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

Q大根の仲間はどれでしょう

正解は番組動画を見てね!