「くるるの杜」の農畜産物直売所は、牛乳や乳製品の品揃えも豊富です。
今回は「なかしべつ牛乳」をご紹介します!

広大な土地と冷涼な気候に恵まれた道東の中標津町は、酪農が盛んな町です。
その地で、情熱を傾け、良質な生乳を生産しているM’sFarmの門馬拓哉もんま たくやさんを訪ねました。
「なかしべつ牛乳」の美味しさの秘密は「自家製のエサ」だといいます。
中標津は、四季が明確でエサ作りに最適な気候だそうです。

「なかしべつ牛乳」は、新鮮な生乳を85℃で15分殺菌し、風味を損なわない味に仕上げています。
門馬さんは、良質な生乳を生み出すのに欠かせないのは「牛にストレスを与えず、きれいな環境で育てること」だと教えてくれました。
コクの向こうに、ほのかな甘みが顔をのぞかせる「なかしべつ牛乳」は絶品です!

11月3日(土・祝)4日(日)、JA中標津の職員が「くるるの杜」農畜産物直売所にて対面販売を行います。
今回ご紹介した「なかしべつ牛乳」をはじめ、「なかしべつコーヒー」や
飲むヨーグルトタイプの発酵乳「ケフィアオーレ」などをご用意していますので、
  この機会にぜひ味わってみてください。皆様のお越しをお待ちしています。
※対面販売の内容は、予告なく変更になる場合がございます。

Q.中標津町に乳牛は約何頭いるでしょう

正解は番組動画を見てね!