「くるるの杜」の農村レストランでは、季節を感じるおいしい料理がブッフェスタイルで楽しめます。
この時期のおすすめは、芽室町の「ゆり根」です!

農業王国十勝の芽室町では様々な農作物が収穫されています。
ご主人が芽室町百合根生産組合の副組合長を務めている、成瀬聡美なるせさとみさんを訪ねました。
芽室町は晴天の日が多く、気温の寒暖差があるため、大きくて甘い「ゆり根」が育つそうです。

成瀬さんが育てる「ゆり根」は、出荷するまで5年間、毎年畑を変えて植え替えを繰り返します。
それに加え、「ゆり根」は傷がつきやすいので、ほとんどの工程を手作業で行うそうです。
成瀬さんは「手間暇かけて5年間、我が子のように愛情を注いで育てているので、
出荷するときに大きな喜びを感じます」と語ってくださいました。
かき揚げはもちろん、蒸かして塩こしょうやマヨネーズをかけて食べるのがおすすめです!

「ゆり根」は、むくみ解消に役立つカリウムや整腸作用のある食物繊維などの成分が含まれており、
女性にうれしい栄養パワーを持っているといわれています。
農村レストランのランチブッフェでは、今回ご紹介したJAめむろの「ゆり根」が味わえるメニューを
10月28日(日)まで用意していますので、この機会に、ぜひ味わってみてください。
※イベントの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

Q.「ゆり根」の生産量日本一はどこ?

正解は番組動画を見てね!