「くるるの杜」の農畜産物直売所は、旬の野菜や果物はもちろん、チーズ等の乳製品のラインナップも充実しています。
今回は「酪楽館」のチーズ「鶴居」シリーズをご紹介します!

タンチョウのふるさと鶴居村は、冷涼な気候をいかした酪農が盛んです。酪楽館では鶴居村産の生乳でチーズを作っています。
酪楽館で働く手塚 愛てづかめぐみさんは、美味しさの秘密を
「鶴居の新鮮な生乳を使って搾りたてをその日のうちに商品にすること」だと教えてくれました。

また、納豆菌の一種をチーズの回りに付けて熟成させているため、日本人の口によく合い、
年齢問わずどんな人でも食べやすいチーズになっているそうです。
ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストでの農林水産大臣賞を始め、数々の受賞歴がある「鶴居」シリーズは、
適度な歯ごたえがあってコクがある風味豊かなチーズです!

札幌三越本館10階にて開催中のホクレン大収穫祭では、北海道各地からの味わい豊かな実りが大集合。
「くるるの杜」も出店しているほか、番組で紹介した「余市町のりんご」「新米ゆめぴりか」「工房チーズ」なども
取り揃えて販売しています。
ホクレン大収穫祭は、10月21日(日)まで。皆様のお越しをお待ちしております。

Q.酪楽館で作っているチーズの種類は?

正解は番組動画を見てね!