「くるるの杜」の農畜産物直売所内にあるお米コーナーでは、その場で精米してもらえる「今ずり米」が大人気。
白米はもちろん、5分づきなどにもしてもらえます。
今回は新米の季節ということで深川市を訪ね、「ゆめぴりか」をご紹介します!

空知の北に位置する深川市は北海道3位の生産量を誇る米どころです。
東廣明あずまひろあきさんは、「北海道米の新たなブランド形成協議会」の会長を務め、「ゆめぴりか」の知名度と品質の向上に尽力した1人です。
「ゆめぴりか」は、平成22年「米の食味ランキング」で参考品種ながら、北海道のお米農家の悲願であった最高ランクの特Aを獲得しました。

東さんは発表を聞いた時の感想を「本当に天に昇る思いでした。特Aを獲得するために、一個人の力だけではなく、
関係者が一丸となって取り組んだ結果、北海道全体の生産者の夢をかなえてくれた、と思っています」と話してくれました。
今や日本中で食べられている北海道米「ゆめぴりか」。程良い粘り気、そして甘味が非常においしいお米です!

10月16日(火)から21日(日)まで、「ホクレン大収穫祭」が札幌三越本館10階で開催されます。
北海道各地から、馬鈴しょ、たまねぎ、りんごや新米等の味わい豊かな実りが大集合。
「くるるの杜」も出展し、全道各地の特産品を取り揃え、試食提供コーナーも日替わりで登場します。
皆様のお越しをお待ちしております。
※イベントの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

Q.「ぴりか」はアイヌ語でどんな意味?

正解は番組動画を見てね!