「くるるの杜」の農畜産物直売所は、道内各地の旬の野菜や果物が並びます。
今回は余市産の「りんご」をご紹介します!

北海道有数のフルーツの産地、余市町。なかでも「りんご」は、気候風土に恵まれて、高品質と評判です。
余市町りんご生産出荷組合の組合長を努める山本秀弘ひでひろさんを訪ねました。
山本さんは、「りんご」のおいしさの秘密を「肥料よりも太陽光線が一番大事。
朝から晩まで日の当たる場所で作っている果物が一番おいしい」と教えてくれました。

余市では主に8種類の品種を栽培しており、おいしく赤い「りんご」を少しでも早くお客様に届けるため、
収穫期を少しずつずらして、栽培をしています。
味が濃くてジューシーな余市の「りんご」は絶品です!

農村レストランでは、10月6日から14日まで、道産レッドビートを使ったメニューを限定で提供します。
道産レッドビートはJAグループ北海道と、北海道大学の包括連携協力協定に基づき、新規作物として研究が進んでいます。
レッドビートとジャガイモの煮物、レッドビートソースのパスタなど、この機会にぜひ味わってください。
※イベント、フェアメニューの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

Q.「りんご」の仲間はどれでしょう?

正解は番組動画を見てね!