「くるるの杜」の農畜産物直売所では、旬の野菜や果物が数多く並んでいます。
今回は幻の玉ねぎとも言われていた「札幌黄さっぽろき」をご紹介します!

札幌市北区篠路ではおよそ20軒の農家が玉ねぎを生産しています。
大萱生おおがゆまさるさんは明治から続く玉ねぎ農家の五代目です。
札幌黄さっぽろきは病気に弱く、栽培が難しいため、札幌産玉ねぎに占める割合はおよそ3%程ですが、
それでも生産を続けるのは、「先人が苦労して育て上げた品種を守っていかなくてはならない」からだと、
大萱生さんは語ってくださいました。

札幌黄さっぽろきは、果肉が柔らかく、だんだんと甘みが出てくるのが特徴。
煮込めば煮込むほど、味が出てくるので、カレーや肉じゃがにして食べるのがおすすめだそうです!

くるるの杜では、10/20(土)10:00から、調理体験イベント「農家の知恵をいただき!」を開催します。
農家のお母さん達と一緒に、農畜産物のお話をしながら家庭料理を作りましょう!
野菜たっぷりの「ミネストローネ」、豚肉やえだまめの「おむすび」、牛乳たっぷりの「ミルクもち」などを作ります。
お申込み方法は、くるるの杜のHPをご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。
※イベントの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

Q.日本で初めて玉ねぎが作られたのはどこ?

正解は番組動画を見てね!