収穫の秋、真っ盛り。「くるるの杜」の農畜産物直売所では、じゃがいもだけでも様々な品種が並んでいます。
今回ご紹介するのは、特におすすめの「とうや」です。
そのおいしさの秘密に迫ります!

羊蹄山のふもとに広がるじゃがいも畑。倶知安町の生産者を訪ねました。
三木繁勝(みき しげかつ)さんは馬鈴しょ生産組合の組合長を務めています。
「とうや」は今年のように雨が多いと病気になりやすいため、
気をつかいながら栽培されているそうです。

「とうや」の特徴は何と言ってもその甘さです。
煮崩れしづらい品種なので、味噌汁で食べるのがおすすめとか。
さっそく試食!味噌の風味と「とうや」の強い甘味が引き立てあっていて、とてもおいしい!
※フェアの内容は、予告なく変更となる場合がございます。

「くるるの杜」では、シニアの健康寿命を応援する「ミルクランド北海道」の牛乳消費拡大事業に協力し9月17日敬老の日から23日までの1週間、農村レストラン・ランチブッフェにてミルクを使ったメニューを期間限定でご提供します。
メニューは、お肉や旬の野菜を取り合わせた「スープカレー」と「味噌汁」の2品です。
この期間、レストラン内で「牛乳とシニアの健康ポスター展」も開催します。皆様のお越しをお待ちしております!

Q.じゃがいもは、どこの部分を食べているでしょう?

正解は番組動画を見てね!