「くるるの杜」の農村レストランでは、きのこを使った料理が人気です。
今回ご紹介するのは、「なめこ」と「まいたけ」。そのおいしさの秘密に迫ります!

北海道随一のきのこ産地、愛別町の生産者を訪ねました。
農事組合法人タッグ理事の宮本勝彦さんは「まいたけ」を、
下伏古菌茸しもふしこきんたけ生産組合理事の中田尚靖さんは、なめこをそれぞれ栽培しています。

「まいたけ」は、季節や様々な環境にとても敏感な作物だそうです。
栽培するうえで「環境をうまく作り上げる」という部分が最も大切だといいます。

なめこは、傘の部分を大きく育てるというのはもちろん、
足を長く育て、シャキシャキした茎の食感も味わっていただけるように、こだわって栽培しているそうです。

「第32回愛別きのこの里フェスティバル」が9月9日(日)愛別ダム きのこの里広場にて開催されます.
きのこと牛肉の食べ放題、ジャンボきのこ鍋など、秋の味覚を用意して、皆様をお待ちしております。
※イベント内容は、変更となる場合がございます。

Q.きのこは漢字で書くとどれでしょう?

正解は番組動画を見てね!