「くるるの杜」の農畜産物直売所には、旬の野菜やフルーツ、お肉などが並んでいます。
中でもトマトのコーナーは豊富な品揃えが自慢。今回は「桃太郎」をご紹介します!

トマトの出荷量が北海道一の平取町。
ここに次世代の農業を担う、若き生産者がいます。
水野弘樹さんは、野菜ソムリエの資格も持つトマト農家の跡取りです。
「桃太郎」の栽培で苦労する点は、気温の管理と水の管理だといいます。

また、「桃太郎」は、青いうちから収穫しても、しっかりと糖度が乗りやすいところが魅力の一つ。
酸味や味のバランスが追熟して整い、赤くなってから食べるのが1番おいしいそうです。
みずみずしさが特徴で、甘さが抜群!まさに大地の恵みですね。
※天候不良により、入荷がない場合があります。

水野弘樹さんは、去年、5代目の純農Boyに選ばれました。
純農Boyは、北海道農協青年部協議会のメンバーの中から、
熱い情熱を持って農業に取り組む青年が選ばれ、北海道農業のPR役を務めます。
大会では得意のフルート等でアピールしました。
水野さんは「北海道の生産者の気持ちを代弁して、消費者に届けていくという気持ちで1年間務めたい」と語っていました。

Q.トマトの花びらは何枚でしょうか?

正解は番組動画を見てね!