「くるるの杜」には季節ごとのメニューをブッフェスタイルで楽しめる大人気の「農村レストラン」があります。
サラダコーナーには新鮮な生の玉ねぎも並んでいます。

今回は、今が旬!北見市のブランド玉ねぎ「真白ましろ」をご紹介します。

玉ねぎの生産量日本一を誇る街・北見市。その中でも19軒の限られた農家しか生産していないのが、ブランド玉ねぎ「真白ましろ」なんです。
藤原義忠さんは、その生産者で組織する「北見市こだわり野菜部会 真白栽培グループ」の部会長を務めています。

真白ましろ」の特徴は、何と言っても生で食べても美味しく味わえること。
そして、生産する上で苦労していることは、「真白ましろ」は柔らかいので、雑に扱ってしまうと傷みやすくなってしまうことです。
そのため、出来るだけ優しく扱うのが基本です。

農薬や化学肥料の使用を可能な限り抑え、玉ねぎが嫌いなお子さんにも、生で食べてもらえるよう、日々生産に励んでいるそうです。
野菜をブランド化する、その裏には農家さんの熱い情熱がありました!

生でも良し!炒めても良し!辛みが少なくマイルドな味わいの「真白ましろ」は絶品です。

今回紹介した「真白ましろ」の試食販売を8月17日(金)、農畜産物直売所のどきどきコーナーで行います。
レストランだけではなく、直売所でもお買い求めいただけますので、
ぜひこの機会に北見発のブランド玉ねぎ「真白ましろ」のおいしさを味わってみてください。
※商品の販売情報は、放送時点のものです。

Q.玉ねぎはどこの部分を食べているでしょう

正解は番組動画を見てね!