今回紹介するのは、今が旬の「黒さんご」というきゅうりです。
さんごと聞くと海を連想しますが、こちらは紛れもなくきゅうりの品種なんです!

温暖な気候から「北の湘南」と呼ばれる伊達市。
伊達市農協野菜生産部会の会長を務める大滝真さんは、畑作を中心に農業を営んでいます。
「黒さんご」の特徴は、そのみずみずしさにあります。他のきゅうりとは食感が全然違うんです。
サラダでもよし、漬物でもよしと万能です。
「黒さんご」の栽培で気を付けないといけないのは、いかに光を当てるか。
光が十分でないと、花も咲きません。病気に弱いため細心の注意を払って育てているそうです。

「黒さんご」を試食してみると、みずみずしく新鮮で青々とした香りが堪能できました。細胞が生きている!!
※天候不良により、入荷がない場合があります。

また、くるるの杜の「もりのかふぇ」では、挽きたてのコーヒーやソフトクリームを中心に
カフェメニューを提供中です。

人気の「よつ葉のソフトクリーム」は、北海道十勝産の乳製品を100%使用し、
豊かなコクとなめらかな口どけが特徴。
暑い夏にもホッと一息つける場所です。営業は10時~16時まで。ぜひお立ち寄りください。

Q.きゅうりの仲間は?

正解は番組動画を見てね!