「おいしQるる」では北海道の食べ物はなぜおいしいのかを分かりやすくお伝えします。
番組のナビゲーターはSTVアナウンサーの明石英一郎。
道産子くいしんぼう代表として、生産者の魅力的な商品や取り組みをこれからどんどんご紹介していきます。

この番組の拠点となるのは、北広島市にある「くるるの杜」。
「育てる」「作る」「食べる」「感じる」「つながる」が体験できる、食と農のふれあいファームです。
農畜産物直売所では、旬の野菜やフルーツなどが毎日、生産者から届きます。ここに並ぶ食材で作ったお惣菜も大人気です。
農村レストランでは季節に合わせた様々なメニューが並びブッフェスタイルで楽しめます。

「くるるの杜」では農作物の収穫や調理体験も大人気。
今回はトマトを使ったピザ作りを体験させてもらいました。ピザは、生地から作っていきます。
お子さんでも作れるように、作業は簡単。自分で収穫したミニトマトなどの食材をたっぷりと乗せて、専用のピザ窯で焼いていきます。
酸味のあるトマトは、加熱すると甘みが出て非常においしい!自分で作ったピザの味は、格別でした!

Q.トマトの仲間は?

正解は番組動画を見てね!

情熱と誇りを持った生産者に支えられている北海道農業。
初回は、その生産者と消費者をつないでいる食と農のふれあいファーム「くるるの杜」をご紹介しました。
広大な北海道には、さまざまな農業のやり方や農畜産物がたくさんあります。

これから、皆さんに耳寄りな情報も発信していきますので、ぜひご期待ください!